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20100221095056 2010年3月24日から「いるかくらぶ」http://www.iruka-club.com/のはぐはぐで開始しました「らぶらぶ はっぴー子育てのヒント」「コモンセンスペアレンティング」6回コースの内容などを書いていきま~す♪

6回でひとつのプログラムです。いるかくらぶでは1回1時間で講座をしています。1か月にひとつづつ進めて、1か月間家で実践(宿題)していただきます。ご自宅で子育てのしつけに使える付録プレゼント付です♪

6回コースの概要はこんな内容です。

oneわかりやすいコミュニケーション

twoいいことをしたら…、悪い事をしたら…

threeいろんなほめ方

four前もって言い聞かせよう

five自分の感情を自覚しよう

six親自身が落ち着くためにはどうするか

母さん方と共に頑張りたいと思います♪

毎日がハッピーエンドのためにhappy01heart04

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わかりやすいコミュニケーション 1-1

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始まる前にコモンセンス・ペアレンティング6回コースであつかう

しつけに対する印象のアンケートを書いていただきました。

第1回は「わかりやすいコミュニケーションhappy01

chick子どもにわかる言葉を用いてしつけることができる

chick感情的な表現を使わずに、しつけることができる

chickおだやかな言葉で子どもをしつけることができる

oneうまくできるtwoできることもあるthreeうまくできないfourできない

6回のセッションでは子どもをどうしつけていくのかというスキルを学んでいきます。

しつけのバリエーションが増えるgood親の視点eyeが変わる、親の言葉掛け内容が変わるshine

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わかりやすいコミュニケーション1-2 しつけとは

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「しつけの定義」なんてじっくり考えた事もないですよねcafe

しつけの定義:しつけとは親が子どもに行うトレーニング、教育、そして説明です。

コモンセンス・ペアレンティングでは「しつけ=教え、練習すること

ここでは、「良い面を誉める、励ます」に注目flair

0歳からできますgood

成長の変化が多い0歳、何か新しい事ができるようになったら

具体的な言葉」を使って1日何回でも誉めて下さい。

0歳の時は親が練習の時期。「誉める」練習です。

「できてあたりまえ」の事を誉める練習。

子どもさんが何歳でも、今から今日からでも大丈夫♪

「誉める」と脳からドーパミンが出ます。

脳からドーパミンが出ると産後うつを予防できますhospital

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わかりやすいコミュニケーション 1-3 抽象的と具体的

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子どもは10歳(小3)までは「具体脳」思考

抽象的な言葉は理解できません。

例…「きっちりしなさい」「きちんとしなさい」「しっかりしなさい」

「ちゃんとしなさい」「いい子にしなさい」「いいかげんにしなさいpout」などです。

大人はこの↑言葉使いがちですが、

どんな事も「具体的に伝える」のが必要

私達大人も言葉もマナーも全くわからない海外状況におかれた場合

どれが「良い行動」でどれが「悪い行動」なのかわからず

相手の顔の表情を見て判断しますよねcoldsweats01

子どもたちは、それと同じ状況です。

10歳までは、そうなんだ」と思っておけば大人側も腹の立つのも減ります。

0歳の時から「大げさに誉めるhappy02heart04

これの繰り返しで、「これ良い行動なんやgoodflair」と

子どもは理解できるようになります。

0歳からたくさんの言葉を話しかけて下さい。(赤ちゃん語は不要)

しゃべれなくても脳には確実に蓄積していきます。

毎日色んな言葉をたくさん話しかけていると

色んな言葉を組み合わせてしゃべれる子に育ちます

1分以上目を合わせる笑顔のアイコンタクトを忘れずにeye

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わかりやすいコミュニケーション 1-4 環境設定・場

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コモンセンス・ペアレンティングでは

プログラムに入る前にチェックしてほしいポイントがあります。

snail子どもの生活環境に危険な物はないか

snail問題行動を誘発するものはないか

snail大人がモデルになっているか

snail家族の子どもへの指示が一貫されているか(そのための話し合いがなされているか)

幼稚園教諭をしていた時、この4項目は厳しく言われていました。

環境設定」と呼んでいました。

子どもの行動を予測して環境を整えることです。

子どもは環境で大きく左右されます

ある時幼稚園のテラス(運動場から教室に入るまでの靴を脱ぐ場所)で座ってお茶を飲む子どもが増えました

「行儀が悪い」「衛生的に良くない」ということで

職員が話し合いテラスにテーブルとイスを用意しました。

子どもたち全員に「テラスで飲むと、かっこよくないし、床のバイキンが手から口の中に入って、おなかにバイキン入るから」と説明し「先生達テーブルとイスを用意したからそこで飲んでね」と伝えました。

すると…その日からテラスで座って飲む子はいなくなり、お茶を飲みたい子はテーブルとイスで、その上、お茶飲み場テーブルでは、お茶を飲みながら子ども同士会話もはずんでいます。

子どもの行動で

tulipどの行動が良くないのか

tulipなぜその行動がいけないかの理由(具体的に)

tulip次にどうしてほしいのかの行動の提案(具体的に)

環境設定を用意すれば子どもは理想的な行動をとります

子どもの行動は大人の結果によってつくられる

まずは環境設定を整えてみてください

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①「わかりやすいコミュニケーション」の講座後のアンケート

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第1回目の講座の直後に書いて頂いたアンケート(感想)を載せさせて頂きます。

cake具体的に説明するのはけっこう難しそうですが、まだ6カ月なので今から心がけたいです。夜中など起きて騒ぐ時に「夜はみんなネンだから静かにしてネ」と言うとおとなしくなったり、小さくても何でも理解しているんだなぁと実感したので、今日の講座はよく分かりました。(6カ月女児の母)

cakeまだまだしつけは早いかと思っていましたが具体的に説明することは1日か2日ではくせにできなさそうなので親が先に準備しておくのはよさそうだ!と思いました。(6カ月女児の母)

cake具体的に説明することの大切さを学びました。子どもは7カ月なので、具体的に誉める、伝える、練習を今日からも、日常に取り入れていきたいと思います。(7カ月男児の母)

cake0歳児は親が上手に誉める練習の時間だという事が分かり良かった。ほめ上手、具体的な説明上手になって子どもと親のストレスが少しでもなくなるように心がけたい。(9カ月男児の母)

cake「しつけ=教え、練習すること」だと初めて知りました。子どもに練習させるためには自分がわかりやすく具体的に伝えれることが必要だと考えさせられました。(10カ月男児の母)

cakeまだ子どもが小さいので現在においては感情的に怒ってしまうことは無いが、それでも寝不足等自分のコンディションが悪い時程、子どもには感情的になりやすいことは自覚している。今後の課題であるとともに今日の講義の内容が活かせると思う。又本日のロールプレイ(笑顔で相手の話を聞く)は、上司と部下の関係を円滑にするため、部下のヤル気を引き出すため(コーチング)の1つとしてのロールプレイとして実施したことがあります。大人も子どもも、人としての対応や感情は同じですね。(11か月男児の母)

cake「子どもにとって親の言うことは、私達がロシア語で話しかけられている様なもの」と主人と話していました。だから、子どもには分かり易い言葉で繰り返し根気よく語りかけていこうというのが我が家のモットーでした。このやり方が間違っていなかったこと、今日の講座で分かったので嬉しかったです。これを実践していく為には親側の安定した情緒は不可欠ですのでそれを獲得していかねばと改めて思いました。(1歳6カ月男児の母)

cake分かっているようで、分かってなかったかも、と、思いました。つい声を荒げてしまうことをおさえていけたらと思いました。(2歳男児の母)

cake子どもは何でも分かっていて、わざと悪い事をするからと感情的になってついつい抽象的な言葉を使っていました。目を見て話す事や、具体的に話す事など再発見した事が多く、出来るようにしていきたいです。主人にも話しして協力し合えたらと思います。(2歳3カ月男児の母)

cake今日の講座を聞いて、具体的に説明を子どもにあまり出来ていないと思いました。意識を変えて接してみようと思いました。(2歳女児の母)

cake当たり前に出来る!と思っていた事が全く出来ていないと気付いた。子どもにとっては、なぜ、怒っているかわかっていなかったのですね。これは夫に対しても同じだと思いました。具体的に目を合わせて。家の中では母(私)ばかりイライラしていた理由が少しわかりました。(2歳女児の母)

cake私が思っていた以上に子どもにとって親の言葉は理解できていないんだなと分かりました。ついつい感情的になって怒ってしまうので、まずは子どもと目と目を合わせて向き合ってから、ゆっくり話せるようにしてみようと思います。(3歳男児の母)

cakeなるほどと思える事で面白く聞かせていただきました。感情的にならずにできるのかわかりませんが…(3歳男児・6カ月女児の母)

cake1度言えば分かるとか、もう3歳だからとか思ってしまいがちですが赤ちゃんの頃のように何度も教える事がまだまだ大切なのですネ。頭を使うように頑張ります。(3歳女児・0歳男児の母)

cake具体的に伝えることの大切さ。もっと早く聞けてたら。。。ごねたら手に入るサイクルにならないよう子どもとていねいに接してゆきたいです。先に言い聞かせるようにしたいです。(5歳女児・1歳11カ月男児の母)

cake環境設定は大事なことだろうなぁ…と思いながら、なかなかできない事も多く子どもがいたずらした時に感情的に叱ったりしてしまっていました。色んな事を整理してゆったりと子どもと関わっていきたいと思います。15歳の子にも今日教えていただいたことを実践してみようと思います。(中3女児・4歳男児・2歳男児・9カ月男児の母)

以上です皆さんとても勉強熱心で、受講中はノートや紙にはメモが一杯書き込まれていました。6回シリーズは半年かけて進みます♪私も講座がんばります♪

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①講座後の宿題♪わかりやすいコミュニケーション♪

20100410124146 講座では、なんと!お母さん方に宿題が出ます。

問:子どものどのような行動にわかりやすいコミュニケーションを使い、親の思いを伝えましたか?

皆さんが提出して下さった実践事例を載せさせて頂きます

good息子は8カ月の為手で表現して、コミュニケーションをとるように心がけています。その際は、なるべく息子の目を見てしています。(8カ月男児)

good最近夕食の準備等で息子が一人になると、泣きながら台所の方にハイハイで来るので、家事の手を止めて息子を抱きしめます。「夕食の準備しているから待っててネ」と言って台所に戻りますが、すぐに泣きながら台所にやってきてしまいます。(8カ月男児)

good「大好き」と頻繁に言うように心がけています。(8カ月男児)

good託児所に行く前「今日はお仕事だから先生のところに行くけど遊んでまっててね」と毎回言った。(10カ月男児)

goodごはんの時「ごはんたくさん食べると大きくなってお熱も出なくなるから食べようね」と伝えるようにした。(10カ月男児)

goodコンセントを引っ張る→子どものそばに行き、線を離させる→電気が流れてて、引っ張ったり口に入れると感電して危ないことを伝える→違う方向に好きなおもちゃを置きその場から離すようにする。(10カ月男児)

good何でも触りたい時期なので、毎日ひっくり返す等やって欲しくない事をたくさんします。とにかく「怒らない!」と思ってるけど何回も続けてされたり、忙しい時にされると声をあげて怒ってしまう…でも、ちゃんと後で「こういう事だからして欲しくないの…怒ってごめんね」と説明するようにした。本人は結構理解できているようで、怒られると思う事をする時、顔を見ながらそーっと手を出してみたり、ひっこめたり考えながら。でも結局やりたい気持ちが勝っているようです。自分としてはだいぶと、怒らなくてすむように気持ちをもっていけてるようです。(10カ月女児)

goodおもちゃを乱暴に扱っている時に、子どもの近くに行き、一旦行動を止めさせ、おもちゃは丁寧に扱わないとこわれると教えこれからは気をつけようねと伝えた。(1歳男児)

goodソファーの上で飛び跳ねる行動に「イスさん「痛い」って言ってるよ」と言ってきかせた。(2歳女児)

good嫌いな食べ物を「嫌い~」と言って投げるので「ねぎさん「痛い」って言ってるよ「食べて食べて」って言ってるよ」と伝えなんとか食べれた時は「ねぎさん「ありがとう」って言って喜んでるよ」と誉めた。(2歳女児)

good絵本を床にドンドンと打ちつけるので「絵本さん「痛い」って言ってるよ。○○ちゃんもドンドンされたら痛いでしょ?やめようね」と言ってみたところ「うん」と言って絵本を置いた。(2歳女児)

good夕食の時アンパンマンを見ながら食べようとしたので、その場に行って「ごはんの時はテレビはやめようね。後から見れるようにしてあげるからね」と言ったら素直に「うん」と言った。(2歳女児)

goodテレビを見ている時、子どもがつい見入ってしまい、だんだんまん前で、見る事が多いのですが、[今まで→]遠くから「自分のイスに座って見なさい!」と怒鳴っていました。なかなか言う事を聞いてくれませんでした。[講座後→]そばに行き(TVに夢中なため目を合わせてくれませんが)肩を持って「目が悪くなるから自分のイスに座って見ようね」と声掛けすると(誘導するという形が多いですが)以前より座るようになりました。(2歳3カ月男児)

good私の病院に連れて行く事になったのですが、行く前に「予約をしていないから長い時間かかるから、ママが「まだ」と言ったらイヤイヤと泣かずにおとなしくママと一緒に順番待っていようね。みんな順番で待っているからね」と伝えたら、病院で私に絵本を読んでもらって診察中も私のそばでおとなしく待っていてくれました。(2歳3カ月男児)

good買い物に行った時、自分の好きな所に行ってしまいます。[今まで→]好きな所に行ってしまうと行った後でつかまえて「私について来て」とお願いしましたが、全く効果がありませんでした。[講座後→]お店に入る前に「ママのそばにいてね」お願いしたら、好きな所に行こうとした時「ママのそば」と言うと、子どももくり返し「ママのそば」と言い、好きな所に行かなくなりました。(2歳3カ月男児)

goodお姉ちゃんの幼稚園に送った後「幼稚園行きたい~」と泣いてたたく「泣いて言わんと

、きちんと口で言って」と言って「幼稚園行きたいな~」とやさしく言ってまねさせる→「あかんねんよ~」→泣く→またまねさせる→で、帰るとうまくいきました。(2歳男児)

goodその日は疲れてグズグズ言っていました。外出して手を洗わずにご飯を食べると言いだしました。泣きながらでも手を洗い始めたので「疲れてるのに頑張って手を洗ったね。偉いよ。洗わないって言ってたのに自分で洗った方が良いと思ったんだね。すご~い!!と頭をなでました。(3歳女児)

good幼稚園のすぐ前に「丹波屋」があります。その前を通ったら「買って~」と言い出しました。「今日は幼稚園でおやつ食べたよネ。だから今日はおやつは買わないよ」泣き出しましたが歩き始めたので「偉いね~ガマン出来たね!」と誉めました。(3歳女児)

good夕食時、大好きなお漬物を一皿食べつくす勢いでした。「のども渇くし、お腹痛くなるかもよ。パパもお漬物好きだから残しておいてあげようよ」と言うと「うん。分かった~」と聞き分けがよかったので「優しいネ。さすが○○チャン!!」と言いました。(3歳女児)

good幼稚園に行きたくないと泣きながら着替えていました。「嫌でも、ちゃんとお着替えしたね。偉いよ。お友達も○○チャンの事待ってるからネ」と抱き締めました。「ママはバス停で○○チャンの帰りを待っているから安心してね」と言いました。(3歳女児)

good時間が無いから仕度して~!!と言うと「仕度???」と言ったので「そうだよね。仕度してだけじゃ分からないもんね。ごめん~靴はいて、カバン持ってね」と言いました。「はい」と靴をはき始めました。(3歳男児)

goodお風呂上りになかなかパジャマを着ようとしない。→お風呂を上がる前に「お風呂から出たらすぐにパジャマ着ようね」と言っておく。それでもダメなときは「服を着ないと風邪をひいて鼻水がたくさん出るよ~」とか「咳がコンコンでるよ~」と言って着させる。(3歳男児)

goodお片付けができた。ごはんを残さず食べた。言うことを素直に聞いて、その通りに行動ができた時など、なるべく大げざに誉めるように心がけた。「ありがとう」という言葉もちょっとしたことでも言うようにしている。(3歳男児)

good3歳の子どもと目を合わせて目の高さも合わせて「○○君、悪いけどソファーの上の絵本5冊ここへ持って来て」と言うと、持って来てくれました。(3歳男児)

good今日は近くの幼稚園の2時間ほどの母子分離があります。はじめての保育なので「今日は幼稚園でたくさん遊んで来てね。ママも一緒に行きたいけど子どもだけ遊べるのよ。いいなぁ。すぐに迎えにくるからね」と言ったら泣かないであっさりと行きました。(3歳男児)

good中3の娘に今まではなんだか腹が立っていたのが、言葉をやさしく使うように心掛け、笑顔で接するようにしていたら子どももやさしい顔になってきました。オーバーに誉めるとにやって照れていました。マッサージもしてあげたり、体に触れるようにしていると子どももさりげなくひっついてくるようになりました。小さい子どもには用事していても「だっこ」と言われたらできるだけ手を止めて抱っこしたり、キスしたり、してあげるとようにすると、いつまでもぐずらず、納得してすぐに遊びだしたりします。(中3女児・4歳男児・2歳男児・9カ月男児)

以上です。皆さん御苦労さまでしたhappy01あたりまえの事をあたりまえとせず、誉めてあげたり、頭ごなしにダメとしてしまわずに、具体的にわかりやすく根気よく説明し工夫している努力の姿が目に浮かびますhappy02そして、そのお母さんの努力の姿に子どもさんが聞き分け良くなっている姿(理解できている姿)も嬉しい姿ですねgoodshine皆さんの努力と愛情がヒシヒシと伝わってきましたheart02他の方の実践事例も参考にして、日々の子育てに取り入れて役立ててみて下さいsun

毎日がハッピーエンドのためにhappy01heart04

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良い結果・悪い結果2-1 

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セッション2では「良い結果・悪い結果」という内容で講座スタートです♪

今回は「行動を変える方法」についてお話します

☆子どもの良い行動を伸ばし(強化)不適応行動を減らす(消去)

CSPの理論を支える行動心理学では、子どもの行動を変えるのに、子どもの行動のみに注目するのではなく、行動が起こったのは、どのような状況であったか、そしてその行動の後どのようなことが起こったのかという状況(刺激)、行動(子ども)、結果(親)といった一連の行動のつながりに注目します。

☆先行事象(直前の状況・刺激)⇒行動(子どもの行動)⇒結果(親のしつけ)

☆親が与える良い結果happy01goodで⇒子どもの行動⇒その行動は増える

☆親が与える悪い結果poutで⇒子どもの行動⇒その行動は減る

lovely良い結果とは(良かった体験o(*^▽^*)o)

例:誉め言葉(よくできたね・すごい・お母さん嬉しいわ・かっこいい・ありがとう)

  動作 (笑顔・拍手・抱っこ)

  ご褒美(一緒に遊ぶ・少し特別なおやつ、高価でない買い物)

基本は、まずは誉め言葉と動作(拍手・笑顔)

誉める=「見てますよeye」のメッセージgoodが子どもに伝わるheart02

shock悪い結果とは(しまった体験(;´д`)) 

例:①子どもの特権が減る(TVやゲームを消すor時間が減る・特別なおもちゃで遊べない)

  ②もう1度させる(すべきことを教育)

  ③元に戻す責任をとらせる(片付ける・掃除する・あやまる)

  例:牛乳をこぼした⇒子どものできる範囲で拭くように指示し、できない部分は親も手伝う。   

  注意:悪い結果では体罰は与えません。

悪い結果は、罰として用いるのではなく子どもに「しまったshock」と思わせ、次回から適応行動を選択する動機flairやきっかけをねらいとします。

良い結果も悪い結果も、与える結果のサイズは…年齢に応じて合ったサイズを

悪い結果の場合は、内容を子どもと大人の間で話しあって約束し合意しておく(その家のルール)

「子どもの行動は親の結果に左右されている」

大人もお給料moneybagが頂けるから、お仕事に行くしrun、頑張れる訳で…up

ミスをして叱られたら、次回から注意し、再度起こらないpencil注意を払いますよね

子どももサイズは違えども同じですcoldsweats01

毎日がハッピーエンドのためにhappy01heart04

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良い結果・悪い結果2-2 がんばり表

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良い結果happy01・悪い結果shock

具体的にどのようにしたら効果的なのかをいくつかの例で書きます

oneがんばり表を作る

良い結果をうまく使う方法にはがんばり表があります。

子どもが毎日言ってもできない事、改善できない事等を1週間~2、3週間の表にし、子どもと親で一緒に取り組みます。できたら○を付けるやシールを貼る等。半分以上が○になるような内容にして下さい。この時もサイズは大切です。子どもの成長に合っているか、○が多く付いたら与えられる結果(ご褒美)が子どもの興味を引くものであるか

shine何が利点かと言うと…shine

叱って子どもを追いたてる役割poutthunder⇒子どもたちを支える役割になるhappy01heart04

よく「私1日中子どもを叱っていますpout」とおっしゃるお母さんは多いです。これではお母さんも楽しくありませんし、子どもたちも楽しくありません。

shine子どもを褒めることを忘れずに行える(誉めることが増える)

shine親の期待(やって欲しいこと・行動)を明確にできる

lovelyがんばり表のご褒美は、…

例:好きなお料理を作る・ホットケーキを焼いてあげる・等あまりお金のかからないような事がオススメです。もしくわ

次のがんばり表に貼るシール

いつも買っているポケモンふりかけ(いつも買うので、普段買わずにご褒美用として買う)等…

ご夫婦で、親子で話し合い決めて下さい

毎日がハッピーエンドのためにhappy01heart04

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良い結果・悪い結果2-3 効果的なテクニック

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講座が始まる前に参加者のお母さん方にこんなシートを渡して書いて頂きました。

子どもさんの好きなこと、興味のあることを書いて下さい。と伝えました。

「結果ワークシート」6項目あります↓

one活動:子どもが喜んですることは何ですか?

     例:ゲーム・野球・・マンガ・テレビ・クッキー作り

two持ち物:どのような物を子どもは欲しがりますか?

    例:服・カード・マンガ・人形・カセットテープ

three特別なイベント:どのようなイベントが好きですか?

   例:野球観戦・動物園・映画・友だちが泊ること

four食べ物:子どもはどんな食べ物・飲み物が好きですか?

   例:ポテトチップスジュース・アイスクリーム・ガム・ケーキ

five人:子どもは誰と一緒過ごしたいでしょうか?

両親・友人・祖父母・いとこ・学校の先生

six感心:子どもはどのように、身振り、また言葉でもって、自分の関心を示してほしいでしょうか?

  例:笑顔・いっしょにいること・ほめること・だきしめること・認めること

この、6項目を使って効果的に誉めたり、ご褒美など、結果に使うといいです。

例えば…はやとくんは、お父さんと・キャッチボール・車で行く公園が好きでした

ある日のお父さんのお休みの日に、ただ、キャッチボールをするのではなく

☆伝え方のテクニック☆

お母さんから聞いたんだけど(他者からの評価)今週は1週間学校から帰ってすぐに宿題をできたんだってな。えらいぞォ~。じゃあ、ご褒美に今日は特別に車で公園に行ってキャッチボールしようか」

お父さんは良い結果を効果的に伝え、はやとくんを褒めました。お母さんからもきっと誉められたでしょうが、お母さんがお父さんにも言ってくれたことで両方から誉められるなんて2倍嬉しくなります

はやとくんは誉められたことが嬉しくってご褒美をもらえたことを喜びました。

きっと来週も、はりきって宿題をすることでしょう

良い結果(良かった体験)⇒良い行動が増えるのサイクルです。

flairポイントは…効果的に結果を使うには、行動を明確に結びつける

例えば:「宿題が終われば、テレビを見てもいいよ」

     「部屋を片付けたら、遊びに行ってもいいよ」

すぐに(楽しい・好きな)結果が与えられれば、与えられるほど、関係が明確になり、効果があります。

子どもの心にも、脳にも「嬉しいこと」は、よく記憶に残ります。

子どもの好きなこと(結果ワークシート)を使って効果的に誉め、子どものやる気を倍増させてあげて下さい。

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②「良い結果・悪い結果」講座後のアンケート♪

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講座直後に書いて頂くアンケートにはこのような項目もあります。

今日の講座を受けられてどうだったでしょうか?お考えに近いものを、いずれか一つだけ選んで数字に○をして下さい。

「良い結果・悪い結果」

chick子どもの問題行動に応じて、子どもにしまったと反省させれるしつけをすることができる

chick子どもの問題行動に叩かないで対処できる

chick子どもの良い行動に応じて子どもに良かったとやる気を引き出せるしつけをすることができる

oneうまくできるtwoできることもあるthreeうまくできないfourできない

です。皆さんはいかがでしょうか?

さて、参加者の感想や質問等は以下の通りです。

cake夫婦の間で意見が違ったり、日によって禁止したり、しなかったりが、しつけをやりにくくするのだなぁと思いました。夫婦で色んな決まりについて、もっと話し合わなければ。(7カ月女児の母)

cake子どもに色々な経験も体験もしてもらえる様な環境作りを家の中でしていける様に夫と話し合いの場を作りたいと思います。(8カ月男児の母)

cakeまだ、小さくて結果がよく分かりませんが、コツコツやっていきます(9カ月男児の母)

cake今でも誉めるとニコニコと喜んでいたりするので、とても良い事だと思いました。お互いに気持ち良くなれるし。家のルールというのが、他の家族とかけ離れないようにしなくっちゃいけないですね。自分の価値観を押し付けるのもダメだし、むずかしいな~。(11か月女児の母)

cake共通の「ルール」を家族で話し合って作り「出来て欲しい事」「ダメな事」を明確にしたい。子どもに「しまった」と思わせれるよう自分の感情コントロールを心掛けたい。(11か月女児の母)

cake叱ったり、怒ったりしたくなる事ある。すぐその場で誉めたりする具体的に言えば良いのが分かって、我が子でやってみたい。(11か月男児の母)

cake行動化出来そうな事例でも、常に意識しておかないと、反対の結果をまねいてしまいそうなので注意したいと思います。大人が安易に流されてしまうと、せっかくの機会を逃してしまうことになるので大事にしたいと思います。(1歳男児の母)

cake講習を受けると「なるほどなぁ…」「そうだよなぁ」と思えるのですが、実践の場では、時間がなかったり、イライラしたりとで、上手に良い結果や悪い結果を与えられない事が多いです。上手く結果を与えられるように私自身や環境とコントロールしたいと感じました。(1歳7カ月男児の母)

cakemobaqごはんをいつもだらだら食べします。どうすれば食べてくれるのかと、悩んでいます。(2歳女児の母)flair⇒例:お腹がすくような1日のスケジュールを組んでみる・食事の出す量を減らす・終わったら好きなことができるように設定して早く食べれたらこれできるヨと、はげます・がんばり表を作って時計のここまでにたべれたらがんばり表にシール貼ろうねとやる気を出させてはげます等どうでしょうか?食べない時は無理に食べさせなくてもいいですヨ。時間を決めて撤収する習慣も大切です。お腹がすいたら嫌でも食べますからね。

cakeTVを見てて終わった時、「もう1回見る」とダダをこねられますが、「ではもう1回だけよ」と許していました。解決法だと思っていたので目からウロコでした。両親共子どもにしているので、反省しなくてはと思いました。(2歳4カ月男児の母)

cake子どもの良い行動に良い結果を与えることができたら良い行動が増える。ということで、がんばってみたいと思います。ありがとうございました。(3歳男児・7カ月女児の母)

cake良い結果(誉めることより)悪い結果を与えることの方がむずかしいなと感じています。悪い結果を与えても子どもが納得せずにだだをこね続けて結局根負けしてしまうことが多くて…。悪いことだと具体的説明が足りないのかもしれませんが…。1か月頑張ってみようと思います。(3歳男児の母)

cake良い結果でも、ご褒美(物品)あげても良いんですね。先月の後、子どもの様子も変わりました。親が変われば子どもの行動も変わるんですね。(3歳女児・0歳男児の母)

cakeビデオの例、すごくわかりやすかったです。廊下を走って叱るだけのパターン、うちでは多くありました。もう1度させる。良い行動を強めるためにたくさん誉める。実践したら即効果が出そうな内容でとても良かったです。弟をたたく行動⇒言い訳しても、謝らせるもなかなかむずかしいと思います。次回も楽しみにしています。ありがとうございました。(5歳女児・2歳男児の母)

cake4歳の息子は最近しっかりしてきて良い事が目立つのでよく誉めるのですが、もうすぐ3歳の息子はとてもいたずらが目立って叱ってばかりでしたが、日の丸印の説明で確かにそうだなと思って、もっと良い所を誉めてあげようと思いました。でも、前回の講座の後、誉めることを増やしていったら、おもらしの回数が減り、自分ですすんでトイレに行くようになりました。

以上です。

mobaqだだをこねる場合の質問は多く受けますので書きます…

子どもは親(大人)の様子をよく見ています。親が根負けするだろうな。これは聞いてくれそうにないな。とか、よく見分けてだだをこねています。ささいな事ではOKを出す寛容さも必要ですが、ダメなことはダメと、こちらも言い通す根性(家庭の・社会のルール)も大切で必要な場合もありますね。前回はOKだったのに今回はダメとかだと子どもは混乱します。あと、どうしてダメなのかを落ち着いた時に分かりやすい言葉で工夫して説明してあげる事も大切です。だだをこねない子どもは「説明する」、「交渉する」、「お願いする」言葉の能力があります。日頃からこれができる言葉の能力を育ててあげれる言葉(会話)の関わりをしてあげてみて下さい。あと、第1回でやった具体的に説明することを徹底してやってみると、子どもは意外と理解力があり聞き分けがいいものですよ。あと、だだをこねなかった時に大げさに誉めるgoodshine我慢できたときにには当たり前を当たり前とせずに誉めてみてくださいねhappy01heart01

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②講座後の宿題♪良い結果・悪い結果♪

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第2回目の講座後の宿題です♪

問い:子どもがした良い行動と悪い行動を取り上げ、それらの行動に対して与えた良い結果と悪い結果を書きましょう。

参加者のお母さん方が提出してくださった宿題を載せさせて頂きます

(ご参考にして実践してみて下さい)

good(子どもの行動)子どもと遊んでいると声を出して笑ってこたえてくれる⇒(親が与えた結果)親もうれしくなり、子どもと遊ぶ時間をいつもより長くする。(9カ月男児)

good(子どもの行動)子どもが食事中遊び食べをしたり、姿勢を崩しはじめ、食事に集中しなくなる⇒(親が与えた結果)時間を見て食事が途中でも切り上げる。(9カ月男児)

good(子どもの行動)ごはんを食べた⇒(親が与えた結果)たくさん食べれてよかったね~と誉めまくった(10カ月男児)

good(子どもの行動)おもちゃをくれた⇒(親が与えた結果)「ありがとう」と言ってもらい、「どうぞ」と渡した(10カ月男児)

good(子どもの行動)物を持っている時「ちょうだい」と言うと差し出してくれる⇒(親が与えた結果)「すごいね!ありがとう」と誉め、頭をなでる。(1歳男児)

good(子どもの行動)「バイバイ」のしぐさと声が出せた時⇒(親が与えた結果)「上手にできたね」と誉める。笑顔で拍手する。(1歳男児)

ribbon赤ちゃんでも、こちらの言っている事は意外と理解できています。しゃべることはできなくても周りの大人がしゃべりかけた言葉の種類や量が多ければ多いほど脳に蓄積されていき、将来多くの言葉を巧みに使える頭の良い子に育ちます。早い時期で理解能力のある、コミュニケーション能力のある子になります。人は人間関係で、コミュニケーションできないと社会でうまく生き抜いていけません。赤ちゃんの時期をあなどってはいけないということです♪

good(子どもの行動)外出する際に、「今日は銀行に行くだけだから駅に電車を見に行けないし公園にも行けないよ」と前もって伝えておいたら、電車を見たい!公園に行きたい!とダダをこねなかった⇒(親が与えた結果)帰り道で、「今日はおかあさんのお願いを聞いてくれてありがとう。お家に帰ったら良い物が待ってるよ」と話し、帰宅後に「だだをこねないでくれてありがとう。ご褒美♪」と言って、子どもの好きなフルーツをあげた(1歳8カ月男児)

ribbon親が前もって伝えておく方法はコモンセンス・ペアレンティング・プログラムの⑤で出てきます。「予防的教育法」の方法です!スゴイ!講座を受ける前から出来ていますねshine

good(子どもの行動)スーパーでお菓子を買ってとねだらなかった⇒(親が与えた結果)「ママとてもうれしかったよ。ありがとう」と伝えた。「シールをあげよう」と言うと喜んだ。(2歳女児)

good(子どもの行動)ご飯の後、食器を片付けないで遊ぼうとした⇒(親が与えた結果)遊びをやめさせて「お片付けしよう」と言い片付けさせた。(2歳女児)

good(子どもの行動)外から帰ってきた時、手を洗わずにおもちゃで遊ぼうとした⇒(親が与えた結果)遊ばせないで「お手てにムイムイ(虫)来るよ~」と言い洗面所に連れて行って手を洗わせた。(2歳女児)

good(子どもの行動)洗濯物を片付けている時片付けを手伝ってくれた⇒(親が与えた結果)「ありがとう。ママとても助かったよ」と言って頭をなでて、大好きなイチゴをおやつにした。(2歳女児)

ribbon「イヤイヤ」の2歳の時期は、「もう出来るだろう」とか、「当たり前」とか思って親側がイラっとしがちですが①でやった「わかりやすいコミュニケーション」で理解できるようにそばで目を見て詳しく話してあげると意外とイイですよね♪

good(子どもの行動)いつも好き嫌いが多く野菜をよけて食べていたのに白菜、ブロコッリー、玉ねぎ、しめじ、にんじんなど沢山の野菜が入ったクリーム煮を残さず食べてくれた⇒(親が与えた結果)「野菜も残さず、頑張って食べてるね」と一口入れるごとに誉めてあげて頭もなでてあげた。食べてくれて家族みんなうれしいとも伝えた。(2歳4カ月男児)

good(子どもの行動)お茶をこぼした⇒(親が与えた結果)タオルを持って来て「これでふいて」と指示した。(2歳4カ月男児)

good(子どもの行動)14時頃アンパンマンを見たいと言ってきた⇒(親が与えた結果)18時~放送するので、まだ時間になっていないと伝え「録画してあるから、いないいないばぁとか見てお風呂入って、ごはん食べてから見ようね」と伝えた。(2歳4カ月男児)

good(子どもの行動)ご飯の前、寝る前、出掛ける前におかたづけができる⇒(親が与えた結果)だいぶ習慣づいてきて当たり前のようになりつつあったが、意識して褒めるようにした。(3歳男児)

good(子どもの行動)ご飯をあまり食べないで、その少し後におやつを食べたいとダダをこね⇒(親が与えた結果)ご飯を食べなければおかしは食べられないルールなので、おかしは与えない。お腹が空いているのならば、残したご飯を食べさせる。(3歳男児)

good(子どもの行動)お片付けをしたくないとダダをこねる。⇒(親が与えた結果)お片付けをしない場合は普段おもちゃを置いてある場所から1~2日勝手に使えない場所にしまってしまうルールなので、親が片付けてしまう。⇒片付けている途中に謝って片付けると言いだすので、片付けたものを再度出して、自分で片付けさせる。(3歳男児)

ribbonルールを上手に使っていますね「その家のルール」を前もって子どもと話し合い一緒に決めておくと、子どもがだだをこねても親側は冷静にスムーズに対応できますよね♪ルールを決めていないと、その場その場のアドリブ対応になってしまいがちで、結果のサイズもいつも違ってきたりしがちです。家族(ご夫婦)で全員が同じ対応をする事も大切です♪

good(子どもの行動)底に穴の開いているおもちゃに水を入れて欲しいと言う。「穴が開いているから水がもれるよ」と説明。それでも入れて欲しいと言う。「本当だビチョビチョ…」⇒(親が与えた結果)このぞうきんで拭いてね。と床を拭いてもらい、「キレイ拭けたね」と言うと満足顔に。(3歳女児)

good(子どもの行動)またまた別の日に水をこぼしてしまい、「拭いてね」と言うと「はい」と拭いていました。「お~スゴイ!!」と頭をなでなで。(3歳女児)

good(子どもの行動)抱っこして欲しいと言う。下の子も抱っこしていたので「ずっとは出来ないよ」と言い、しばらく抱っこして歩く。つらくなっってきたので「歩いてくれる?」と聞くと素直に「うん」と言う⇒(親の与えた行動)ママのお願いきちんと聞いてくれたし、今日はおしっこも、きちんと言えたからジュースあげるね。(3歳女児)

good(子どもの行動)お友達と仲良く遊んでいました。⇒(親が与えた結果)仲良く遊んでいるからおやつと特別にジュースもつけちゃうね(3歳女児)

ribbon実例で↑あるように、悪い結果の中には「元に戻す(片付ける・掃除する)」というのがあります。悪い結果は罰として用いるのではなく、子どもに「しまった…」と思わせ、次回から適応行動を選択させるためにあります。1度「拭く(元に戻す)」経験があると、次回から自分で元に戻せて、叱られずに逆に誉められます。子どもにとっても、親にとっても、心地イイですよね♪

毎日がハッピーエンドのためにhappy01heart04

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効果的な誉め方♪

20100516130705

セッション3は「効果的な誉め方happy01

参加者のお母さん方になっていただきたいゴールは

「効果的に誉める方法を身に付ける」です

良い行動を戦略的に伸ばす方法・適応行動を褒めて伸ばす方法を学びます

bell効果的な誉め方の定義

「効果的な誉め方とは、子どもが行った良い行動に対し、

         親がそれを認め、子どもの心にそうheart02ことです。」

bellいつ、使うのか

oneすでに身についている良い行動

 例:朝早く起きて、遅刻せずに登園をする。

 (最近出来て当たり前になって、誉めていない事柄)

two出来つつあることをさらにもっと伸ばす

 例:ご飯中に遊ばずに食べれた。・名前を読んだだけで1回でこちらを向いた。

 (出来る日と出来ない日とがあるレベルの事柄)

three新しい望ましい行動を身に付けさせるため

 例:知っている人に会ったらあいさつする。

 (全く出来ていない事柄)

bell効果的な誉め方の4つのステップ

one賞賛を与える(笑顔・誉め言葉・拍手等)付録11・12

two望ましい行動を表現する(子どもが行った行動を具体的に言う)

three理由を述べる(子どもの側に立った、利益のある理由)「~かもしれない」付録13

 具体的に・簡潔に・年齢や興味に応じたもの・すぐ結果がわかる例で

four良い結果を与える(誉めるだけで十分なことが多い)

例:姉妹で遊んでいる

 妹「お姉ちゃんカナにもぬりえ貸して」姉「うん。イイよ♪」

 母親「お姉ちゃん、ぬりえ貸してあげて、えらかたね!やさしいね♪カナちゃんは、貸してって上手に言えたね♪学校でも小さい子に譲ってあげたらお姉ちゃんは優しい子だなって思われるかもしれないし、カナちゃんは貸してって言うことでお姉ちゃんとケンカにならないですんだね♪2人ともほんとうにえらいね!heart02

bell効果的な誉め方を使う際のキーポイント

A,行動の後、すぐに誉めましょう

B,一貫して誉めましょう

C,親がして欲しい行動のレベルに至る小さなステップを褒めて下さい

例:「車道に飛び出さない」という目標を立てたい場合。

その前に「親の声かけに返事する」「名前を呼ばれたらこちらを見る」

「車道では親のそばを歩く」等の小さなステップを目標にし、できるように工夫する方が

「車道に飛び出さない」という大きな目標に到達するのが早いです。

毎日がハッピーエンドのためにhappy01heart04

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③「効果的な誉め方」講座後のアンケート♪

Photo_2

講座直後に書いて頂くアンケートにはこのような項目があります。

今日の講座を受けられてどうだったでしょうか?

お考えに近いものを、いずれか一つだけ選んで数字に○をしてください。

chick子どもの良い行動を誉めることができる

chick子どもに笑顔で接することができる

chick子どもにして欲しいことの理由を説明できる

oneうまくできるtwoできることもあるthreeうまくできないfourできない

さて、皆さんは①~④どれにあてはまりますか?

crown参加者のお母さん方の感想を載せさせて頂きます♪

cake普段あまり意識しないで、誉めたり、注意したりしていましたが、意識して、理由を説明したりして、効果的に誉められるように子どもに接していければいいなぁと思います。(9カ月男児の母)

cakeまだ子どもが小さいので、おこる事はないのですが、その先うまくおこれるかが、ちょっと心配です。(11か月男児の母)

cake子どもがとった行動を表現し、理由を述べることが難しかったです。言葉がなかなか出てこないので何度も使ってみたいと思いました。(1歳男児の母)

cake毎日が楽しくなりそうだ。主人にも使える誉め方で自分も幸せな気分でいられそうな気がしてきました。自分が誉められることが、あまりなかったので、がんばってみたい。(1歳男児の母)

cake効果的な誉め方の1つである「子どもの側に立った理由を述べる」というのは、なかなか出来ていないなと思いました。今日勉強させていただいたので、意識的に積極的に使っていきたいと思いました。(1歳8カ月男児の母)

cake子どもの側に立った理由を言ってあげるというのが目からウロコでした。上手にできるか、まだ不安ですが、練習してみます。(2歳男児の母)

cake子どもにプラスになる事の理由を説明するのは少し難しいと感じました。少し夫婦で、この事を話し合ってどのように伝えるかを考えたいと思いました。(2歳5カ月男児の母)

cake理由を説明するのが難しいと思いました。子どもの立場にたって理由を言うように心掛けたいと思います。(2歳女児の母)

cake子どもの側に立った理由が難しそうです。(3歳男児・8カ月女児の母)

cake「子どもの側に立った理由」が抜けがちだったり、言ってもまだ理解できないかな?と思っていたが、これからは、どんどん積極的に入れていこうと思いました。(3歳男児の母)

ribbon以上です♪「子どのも側にたった理由を言う」のは慣れていないと難しいものですが、頭の片隅に意識して、子どもにとってどんな利益があるのか、考えるクセを付けてみて下さい。叱るときも同じです。子どもの側に立った不利益になる理由があるということを伝えると、問題行動も改善の効果が上がり易いです。

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③講座後の宿題♪効果的な誉め方♪

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③は「効果的な誉め方」でした。宿題の内容はこんな感じです♪

問:効果的な誉め方を使い、3つの状況において、

  どのように効果的な誉め方のステップを用いたのかを記入して下さい。

行動賞賛を与える望ましい行動を表現する理由を述べる

good行動:離乳食を完食した時(10カ月男児)

1.賞賛を与える:「かしこい」「えらいね」と言って頭をなでなでして誉める

2.望ましい行動を表現する:「次もたくさん食べて大きくなろうね」と伝える

3.理由を述べる:「たくさん食べると、強くなれるよ」と伝える

good行動:うんこをした時(10カ月男児)

1.賞賛を与える:「たくさんうんこが出たね。えらいね」と誉める

2.望ましい行動を表現する:「たくさんうんこが出るようにママとたくさん遊ぼうね」と伝える

3.理由を述べる:「たくさんうんこが出たら、たくさんご飯食べれるよ」と伝える

good行動:声を出して笑ってくれた(10カ月男児)

1.賞賛を与える:「うれしい」と言いながら抱きしめたり、チューをする

2.望ましい行動を表現する:「もっと、たくさん笑ってね」と伝える

3.理由を述べる:笑ってくれたら、ママもうれしい事を子どもに伝える

ribbon子どもさんが0歳の時は、何でも1つ1つできる事が初めてだったりするので誉めやすいですね♪言葉をゆっくり考えながら伝えることができるので親の練習ができるの時期です♪

good行動:名前を呼んだらこちらを見て、側まで来る(1歳1カ月男児)

1.賞賛を与える:ちゃんと側まで来れてえらいねと頭をなでる

2.望ましい行動を表現する:名前を呼ばれて来ることはちゃんとお母さんの言うことが聞けて良いことだよ

3.理由を述べる:名前を呼ぶことは○○くんに何か伝えたいことがあるからそれを出来たらみんな誉めてくれるよ

good行動:いただきます・ごちそうさまができる(1歳1カ月男児)

1.賞賛を与える:手をたたいて「えらいね」と誉める

2.望ましい行動をひょうげんする:「いただきます」「ごちそうさま」は手を合わせてするんだよ

3.理由を述べる:作ってくれた人、野菜に感謝する言葉だからちゃんとできるようになろうね

good行動:オムツ替えの間じっとしていた(1歳1カ月男児)

1.賞賛を与える:じっとできてえらいねと抱きしめる

2.望ましい行動を表現する:動かずにじっとしてくれたらすぐ動けるね

3.理由を述べる:じっとしてくれたらおしりキレイになっていっぱい遊べるよ

good行動:食後、自分の食器を台所まで持って来てくれた(1歳9カ月男児)

1.賞賛を与える:同じ目線に立ち、笑顔で頭をなでて「ありがとう」と言った

2.望ましい行動を表現する:使った食器を上手に片付けてくれたね

3.理由を述べる:「自分で使ったものを片付けるのは、とっても良い事だよ。よくできたね。きっとパパも誉めてくれるよ」と子どもに伝え、夫に「見て見て!○○ちゃんが自分で食器のお片付けしたよ」と、ちょっと大げさに話すと、「すごいなぁ~!えらいね」と夫もいつもより大げさに言い頭をなでていた。

ribbon同じ目線に立つ」という行動は、保育士や幼稚園教諭の基本中の基本で、集団を動かす時は別ですが、個々の子どもと関わる時は必ずしています。子どもが理解できているか出来ていないかもよく見分けられますし、叱る時も誉める時も、こちらの言葉が効果的によく伝わります。パパにも誉められる(他者からの評価)も加わって更に効果的ですね!このお子さんは、この3ステップの方法で、食器の片付け・脱いだ服を洗濯機に入れる・ゴミをゴミ箱に入れる・おもちゃを片付けるという行動がだいぶ身に付いたそうです!スゴイ!

goodお風呂で頭を洗ったが泣かなかった(2歳男児)

1.賞賛を与える:笑顔ですごいと誉める

2.望ましい行動を表現する:お風呂で頭を洗っても泣かなかったね。すごいすごい

3.理由を述べる:泣かずに頭洗えたから次おじいちゃん家に行ったらみんなびっくりするよ!!

good歯磨きをいやがらずにできた(2歳男児)

1.賞賛を与える:頭をなでて、「良くできました」と言う

2.望ましい行動を表現する:歯磨きをいやがらずにできたね

3.理由を述べる:早く終わったからお布団で遊べるよ

ribbonトイレ、お風呂、歯磨きは、大人でもめんどくさいもの。身に付けるのに大切なのは「心地いい」「気持ちイイ」という感覚を中心に楽しくなる工夫をしてみるといいです♪トイレを楽しい場所にする、お風呂を楽しい場所にする等。防水のお風呂用絵本とかもありますよ♪図書館に行けばトイレ、お風呂、歯磨きのしつけ用の絵本や紙芝居があるので、活用するのも効果的でイイです♪図書館の係りの方に聞いてみると更にイイ情報が得られますよ♪「この前読んだ絵本でも書いてたでしょ?」とか、子どもとお互いに思い出して再確認して話せます。

good約束通りテレビを消す(2歳男児)

1.賞賛を与える:すごい!約束守れてえらい!と誉める

2.望ましい行動を表現する:約束通りテレビを消せたね

3.理由を述べる:みんなで一緒に寝る準備ができるよ!

good行動:おみそ汁の具(大根)を食べる(2歳6カ月男児)

1.賞賛を与える:違う味でも食べる事が出来たと誉める。頭をなでる。お兄ちゃんになったね

2.望ましい行動を表現する:おでんの大根と味付けが違うけど1度食べてみようか?

3.理由を述べる:お母さん野菜食べれてうれしいよ

good行動:病院で絵本をシリーズで独り占めしていた(2歳6カ月男児)

1.賞賛を与える:順番で見れてかしこいね。えらいね

2.望ましい行動を表現する:みんなの本だから見終わったらお兄ちゃんに貸してあげようね1冊だけでも貸してあげようよ

3.理由を述べる:みんなの物だからみんなで順番で見ようね

good行動:洗濯物を取り込む手伝いをしてくれた(2歳女児)

1.賞賛を与える:ありがとう。ママ助かったわ~。

2.望ましい行動を表現する:○○ちゃんが一緒に洗濯物を取り込んでくれて嬉しかったよ

3.理由を述べる:お手伝いのできる○○ちゃんはお友達にも頼りにしてもらえるよ

good行動:1回で「はい」と返事ができた(2歳女児)

1.賞賛を与える:かしこいねぇ。ママうれしかったよ~

2.望ましい行動を表現する:1回で「はい」って返事してくれてとてもうれしかったよ

3.理由を述べる:保育園の先生にもいっぱい誉めてもらえると思うよ

ribbon親の呼び掛けに1回で「はい」と返事できる事はとても重要です♪でも、その前に、親が子どもから呼びかけられた時に1回で子どもの方を見て「はい」と返事できているかが重要です。親が出来ていない事は、子どもは出来なくて当たり前。子どもは大人の行動を意外とよく見ていますeye

good行動:転んでも泣かずに自分で起き上がった(2歳女児)

1.賞賛を与える:強いねぇ。かっこいいねぇ。と拍手する

2.望ましい行動を表現する:泣かずに自分で立てたねぇ。頑張ったねぇ

3.理由を述べる:きっとお友達もびっくりして「すごい」って言うよ~

ribbon保育園や幼稚園に行くと関わる人(先生やお友達)の範囲が広がるので、子どもの側に立った理由を使いやすくなりますね

good(旅行先、水族館の横で食事中)苦手な野菜を少しだが食べれた(3歳男児)

1.賞賛を与える:すごーい!!

2.望ましい行動を表現する:緑の野菜も食べれてすごいねぇ。かしこいねぇ。

3.理由を述べる:お魚さんたちも○○くんのこと「すごいな、かしこいな」って言ってると思うわ。お野菜食べたら元気モリモリになっていっぱい遊べるね

ribbon「お魚たちも「○○」って言ってる」という表現(擬人法)は子どもには、とても効果的ですね♪「お野菜さん食べてくれないと悲しいよ~って言ってる」とか、「ぬいぐるみの○○チャンも見てスゴイって言ってるわ~」とか、どんな事も擬人法を使うことで小さい子どもはその気になります。使ってみて下さい♪

goodトイレでおしっこができた(3歳男児)

1.賞賛を与える:すごーい!!両手でハイタッチ。やったね!

2.望ましい行動を表現する:トイレでおしっこができたね。かっこいい!!かしこい!!

3.理由を述べる:おばあちゃんも誉めてくれると思うわ。お兄ちゃんになれるなぁ

4.良い結果:シールを貼る。おばあちゃんに電話して誉めてもらう。抱きしめる。

ribbonスゴイ!4番まであります(拍手)がんばりり表を作っておられるんです。こちらも、おばあちゃんという他者からの評価が入っています。すぐに電話をして、結果をすぐに与えています。

good幼稚園へ行く身仕度が早くできた(3歳男児)

1.賞賛を与える:やればできるじゃん!がんばったね

2.望ましい行動を表現する:早く起きて、早く用意ができたね。かしこいね。

3.理由を述べる:早くできたからバスまでの時間遊んでもいいよ

ribbonこれも良い結果がもらえてますね♪子どもにとって利益のある理由利益のある結果。両方もらえるときっと嬉しいですよね♪

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④予防的教育法 1-1

20100529140815

セッション4「予防的教育法」の講座で保護者の方になって頂きたい姿(ゴール)は…

前もって、子どもに言い聞かせる方法を見に付ける」

「子どもの達のレベルを把握し、親の子どもへの過剰な期待をしていく方法を見に付ける」

「怒りをコントロールし、落ち着きを維持する方法を見に付ける」

です。

☆★☆予防的教育法の定義☆★☆

「予防的教育法とは、子どもたちに、未来に起こりうる状況のために、前もって、対処法を練習させることで、より効果的に対処できるようにさせる方法です]

mobaqいつ予防的教育法を使うのか?

one何か新しことをしようとしているとき

two今までに問題のあったことで、それをもうしないでおいてほしいと思うとき

new予防的教育法の3つのステップ

one子どもにして欲しいことを説明する(わかりやすく)

two理由を説明する(子どもの側に立った理由)

three練習

注意:3歳までは、親側の環境設定だったり、配慮も重要

notes赤ちゃんが生まれて動き出すと、口に入れて危険な物は上にあげる。

ゴミが落ちていないか配慮する。ティッシュなど、遊んで出されると困るものは置かない。

階段や移動しては危険がある場所にはゲージを取り付ける。

車でチャイルドシートの上には退屈しないおもちゃをつるす。

ベビーカーにおもちゃを付ける。など、

困ったことが起こらない為に予防策をした経験があると思います。

予防的教育法とはそのようなことです。

例:明日 朝早く 遊びに行く(幼稚園・保育所に行く)の場合、

前もって予防出来ることは何があるのか…

持ち物:かばん・帽子・ハンカチ・ティッシュ…

☆決まった場所に置く・見えるところに置く・玄関近くに置く

☆前の日に一緒にチェックする

☆服(制服)用意(着替え等)

☆前の日は早く寝る

☆朝は早く食べれる、食べやすい朝食の工夫

と、こんな風に前もって予防できる事は色々たくさんあります。

利点は…前もって伝える(準備)することで、叱る事が減り誉めるチャンスが増える

ポイント①:「練習」が今回から加わりますが、練習して、実際の現場で子どもが実践できなかった場合は、その子にとってその内容が理解できていないか、難しいか、(サイズは合っているか)

ポイント②:子どもが100%やる気になれる動機づけ(やる気はあるか?)が出来ているか。大人側は楽しく励まして誉めて→やらせて→任せて→誉めるが必要です。

自転車に乗るという課題も、ピアノを習うという課題も、

まずは乗る気ある?練習する気ある?ということはとても重要です。

子どもは「やる気」を出させると、すごい能力を発揮します!お試しください♪

毎日がハッピーエンドのためにhappy01heart04

今回からは発達に応じて練習が加わります。この練習が重要です

子どもは小さければ小さいほど練習が好きです♪

練習のステップは抜けがちです。親は言って聞かせたことで安心しがちです。

練習により、子どものできることを確認する機会ともなります。

付録17のように、「あやまる」等の「気が進まない行為」は特に練習が必要です。

子どもの側に立った利益のある理由をわかりやすく伝えてあげてください。

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④予防的教育法 1-2 落ち着くヒント

20100623163217 この回では「親が落ち着くヒント」について考えます

☆怒ってしまう前の小さなサインについて皆さんで話をしました

mobaq怒りそう(爆発しそう)という時、体のどの部分がどうなりますか?

胸の部分がザワザワする・眉間の部分がピリピリする・胸がドキドキする

落ち着かなくなる・顔がけわしくなる・手に力が入る・等々です

じゃあ、

mobaq落ち着くためにどうしていますか?(好きな事・気分転換)

外の空気を吸う・シャワーをあびる・アロマオイルをたく・ヨガ・いるかくらぶに行く

子どもにあげれないおやつを食べる・鍋を洗う・笑えるバラエティー番組を見る

好きな音楽を聴く・買い物・チョコ食べる・図書館へ行く・映画を見る

温泉やスーパー銭湯に行く・運動をする・自然に触れる・寝る

場を移す・外に出る(一人になる工夫)

色々と案が出ました♪ので、皆さん参考にしてやってみて下さい♪

疲れているとどうしてもイラっとしてしまったり、怒って爆発してしまいがち。

身近な御主人や親、兄弟、友人、一時預かり所等

「助けて欲しい」「ちょっとHELP!」を言える事も大切です。

日本人は頑張り屋気質なので、「助けて」と言えない人が多いです。

「助けて」と言ってもイイんだ!と思っているのは、なんだか心がほっとしませんか。

育児は24時間365日休みがありません。

がんばりすぎてイライラするなら、HELPを頼む。

もしくわ、気分転換、好きなことをして爆発を回避。

自分がハッピーになれることを知っていることや

爆発しそうな体のサインを知っていることはとても大切です。

試しにやってみてください。(付録18・19も活用下さい)

毎日がハッピーエンドのためにhappy01heart04

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④予防的教育法講座後のアンケート♪

20100624135120

講座直後に書いて頂くアンケートにはこんな項目があります

今日の講座を受けられてどうだったでしょうか?

お考えや気持ちに近いものを、いずれか一つだけ選んで数字に○をしてください。

chickこどもにうまく言ってきかせることができる

chick子どもに前もって練習させることができる

chick親の期待を具体的に伝えることができる

oneうまくできるtwoできることもあるthreeうまくできないfourできない

さて、皆さんは①~④のどれにあてはまりますか?

crown参加者の皆さんの感想を載せさせていただきます。

cakeまだ、あまり、分からないかもしれませんが、いつも説明してから行動するようにしています。なんで、オムツかえるかetc…(1歳0ヵ月の母)

cake自分の感情のコントロールが一番大変です。プランを作って本当になにが起ころうがキレない自分を作るのが大切ですネ(1歳1カ月女児の母)

cake子どもが小さいので前もって言いきかせるのは効果があるのかと思ってしまいがちですが、絶対に効果絶大だと思います。散歩に行く前や、お出かけする前日等に前もって話しておくとぐずることも少ないです。あとは私が落ち着くともっと効果が出るんでしょうね(1歳9カ月の母)

cake練習するというのは考えたことがなかったです。やってみます。(2歳男児の母)

cakeつい目の前の行動に気をとられて前もって子どもに練習させることがなかなか出来ませんが、落ち着いて子どもに対応する様に気を付けて出来る様にしたいです。(2歳6カ月男児の母)

cakeして欲しことを分かりやすいように言い聞かせているつもりでも、子どもには伝わっていなかったりすることがあるので、子どものレベルに合わせることや、練習することで、確実に伝えることができそうだなと思いました。(3歳男児の母)

cake言って聞かせることで終っていたので、練習まで私も頭を使ってやってみたいと思いました。(3歳女児と0歳男児の母)

ribbon皆さん頑張って続けて講座に来て下さっていますので、スキルが上がっているなぁ~と感じています♪今回は「練習する」というスキルが新たに加わっていますが、1回目から3回目までのスキルや、宿題を実践してるからこそ、今回の内容も「なるほど」と思えますよね♪次回お会いできるのが又楽しみです!

毎日がハッピーエンドのためにhappy01heart04

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④講座後の宿題♪予防的教育法

200807160842000

今回は「予防的教育法」でした。宿題の内容は以下の通りです♪

問:できるだけ予防的教育法を使うようにしましょう。そして、2つの状況において予防的教育法のステップをどのように用いたのかを記録して下さい。

one子どもにして欲しいことを説明する→two理由を説明する→three練習

good状況:トイレトレーニングの前段階で、毎朝、同じ時間に、おまるに座らせる

(11か月男児)

1.子どもにして欲しいことを説明する:おまるに座る事を伝える

2.理由を説明する:「うんうん」「しー」はここで(おまる)することを伝える

3.練習:毎朝、決まった時間にうんこをもよおしている時、おまるに座らせる

ribbon0歳でもいつも、宿題を色々工夫しながらされているのがスゴイです!きっと理解力の良い子に育ちますよheart04

good状況:病院に予防接種に行く(1歳11か月男児)

1.診察中に静かにして欲しいと説明

2.静かにして先生の言う事を聞かないと、早く終わることができないので、一緒に遊ぶ時間が減ると説明。又、様々な器具があるので騒ぐと危ない事も説明。

3.「○○君ですか?こんにちわ、もしもししようね」と先生の口調で言い、聴診器をあてる真似をした。「はい、今度は背中をもしもししようね」「次はお口喉だよ。アーンしてね」と言って練習をした。家で1度練習し、病院で待っている間に2度練習しました。本番では、先生の前に行ったら自分でシャツをめくり、お腹の診察が終わると自分から背中を向け、先生に言われる前にお口をアーンと開けました。

ribbonスゴイですね(拍手!!)医師も看護士さんも大変驚かれ、「こうなるにはどうしたらいいんですか?みんなに教えたいので」と尋ねられたそうです。お母さんは「練習するんです」と教えてあげられたそうです。本当にみんなに教えてあげたいですねhospital病院は怖い所じゃない。なぜ行くのか、どんなところで、どんな事をするのか、どう振舞えば良いのか、なぜ予防注射するのか等。理解できると、実は出来るんですね(拍手!!)

good状況:買い物や銀行に行く(2歳7カ月男児)

1.ママのそばにいること。商品を勝手にさわらず、一緒に選ぼうね。

2.(ATMに)集中できないから余計に時間がかかる。迷子になる。

3.「ママの側」と言ったら側に来てねとお願いした。商品を一緒に選んで子ども用のかごに持たせた。

good1.先生にあいさつをする(3歳男児)

2.先生にほめられるよ

3.「○○君こんにちわ」「こんにちわ」

good1.鼻が出た時泣かないようにして欲しい(3歳男児)

2.泣くと余計に鼻が出るよ

3.鼻が出たらティッシュでふく。泣かないで自分でふく。

ribbon日常の小さいことから、出来る事がいっぱいありますhappy01小さい子どもは練習が好きです♪色々練習すると、本番で出来る確率が飛躍的に上がりますupそうすると、誉められる事も多くなって親子共々嬉しいですねheart02

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⑤問題行動を正す教育法

200807261242000

セッション5は「問題行動を正す教育法」です

お母さん方になって頂きたいゴールは

「子どもの問題行動に介入する方法を身に付ける」です

bell問題行動を正す教育法の定義

「問題行動をただす教育法とは、子どもの問題行動に対して、社会的に望ましい行動を提示し、練習させる方法である。」

ようするに…問題行動を止めさせるのと同時に、問題行動の変わりうる行動を教え練習します

bellいつ使うのか

子どもがすべきでない事をしたとき

(前回の予防的教育法を使っても問題行動が起きた時)

bell問題行動を正す教育法4つのステップ

one問題行動をやめさせる

two悪い結果を与える

three子どもにして欲しいことを説明する

four子どもにして欲しいことを練習させる

bell問題行動を正す教育法をうまく行うためのヒント

oneまずは落ち着いて(親も子も落ち着きを取り戻した後に始めましょう)

two1つの問題にだけ焦点を当てましょう

※話がわき道にそれないように。「友達はそんなことしなくてもいいのに」や、「なんで私ばっかり」等、もし、しつこく言うようであれば問題が終わった後で話が出来ること(「そのことは後で話し合いましょう」など)と伝えましょう。

three何か得するチャンスを与えましょう

※子どもが問題行動を反省し、改善の努力をするのなら、悪い結果を軽減するという良い結果を与えるのも子育てには効果的です。

four一貫して行いましょう

※一貫して注意するのは得意ですが良い行動の時に誉めるのを忘れがちです。家族や身近な大人で内容を一貫させるのはとても大切です。

例えば、就寝時間が9時と決まっている子どもに、9時以降起きていたら注意するのに9時前に寝る用意ができたり、寝れた時に子どもを誉めるのを忘れがちです。

five子どもに合わせて使いましょう

※年齢・サイズ・その子の性格などに合わせましょう。

bell子どもが言われたこと(練習したこと)ができない場合

one言われたことが理解できていない状況(=大人が理解できるように伝えれているのか)

two実行する力がない状況(小さい目標に設定しなおす・やる気にさせれているのか)

※子どもができるのに「しない」←親の怒りを引き出しやすいpout

でも、「やれない」とわかったら→「教えてあげようhappy01」と思えるものです

「子どもたちは、言葉もマナーもルールも知らない海外で暮らしているのと同じ」というのを

思い出して下さいね♪小学校3年生までは「できない」のは親や、大人側に何か問題がないのかを検証する事も大切です。セッション1でやった、わかりやすく根気よく目と目を合わせて話をすることが、日々大切です♪

毎日がハッピーエンドのためにhappy01heart04

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⑤問題行動を正す教育法・講座後のアンケート

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講座後に書いて頂くアンケートにはこんな項目があります

今日の講座を受けられてどうだったでしょうか?

お考えに近いものを、いずれか一つだけ選んで数字に○をしてください。

chick子どもの問題行動におだやかに対処できる

chick子どもに望ましい行動を教えることができる

chick子どもの問題行動で振り回されることがない

oneうまくできる twoできることもある threeうまくできない fourできない

さて、皆さんは①~④のどれにあてはまりますか?

crown参加者の皆さんの感想を載せさせて頂きます

cakeまだ小さいので何度も同じことをします。おだやかな気持ちで常に対処できる様、感情や自分の都合で教えることのない様していきたいです。(1歳2カ月女児の母)

cake問題行動をおこした時、親は冷静になれるか課題だ。(1歳2カ月男児の母)

cake子どもが問題行動を起こすと「もう何で?」と思い、一緒になってキー!!っとなってしまう事が多々あります。今日の講習の中にあった「問題行動を正す教育法をうまく行うためのヒント」の第1段階の「まずおちつく」という事を日々意識してしながら生活したいと思いました。(1歳11カ月男児の母)

cake同じ目線に立って話すことは気をつけていたのですが、パパやおじいちゃんにもしてもらえるように話したいです。(2歳女児の母)

cakeカーッと怒っている時ついついすぐ一つの問題だけに焦点を当てずに言ってしまいがちなので気をつけなきゃと思いました。ゆっくり落ち着いて、落ち着かせて対応していきたいと思いました。(2歳7カ月男児の母)

cake家族で一貫して誉めたり叱ったりができていないのですが、主人がなかなか誉めないですし、自分だけでも一貫させる努力をしようと思います。(3歳男児と0歳女児の母)

ribbon次回はとうとう最終回!セッション1~セッション5までの総集編です!お楽しみに!

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⑤講座後の宿題♪ 問題行動を正す教育法 

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今回は問題行動を正す教育法でした。内容は以下の通りです♪

問:子どもが行った問題行動を3つ書きだし、どのように問題行動を正す教育法を使ったかを記入しましょう。

one問題行動をやめさせるtwo正しい結果を与えるthree子どもにして欲しいことを説明する

four子どもにして欲しいことを練習させる

good行動:絵本やおもちゃを乱暴に扱う(2歳男児)

①問題行動をやめさせる:絵本やおもちゃを乱暴に扱っている時、近くに行って「○○ちゃん、やめて」と言って子どもの両手を握る

②悪い結果を与える:「乱暴に扱うなら、しまおうね」と言って、あっさり片付ける

③子どもにして欲しいことを説明する:「絵本もおもちゃも大切なお友達だから大切にしようね」と言って乱暴に扱った絵本やおもちゃを私がなでる。

④子どもにして欲しいことを練習させる:絵本やおもちゃを「大事大事」と言いながらなでる私を見て、子どもも「大事大事」と真似るので「大事大事」してくれてありがとう。○○ちゃんも大事大事されると嬉しいね」と言いながら子どもをなでてあげた。

ribbon小さい子どもに「大事」ということを伝えるのって、とても難しいですよね♪私はいつも物にも痛みがあるとか気持ちがあると言って「痛い」って言うてるとか「そんなんしたらいややわぁ~」って言うてるよ。とか「エ~ン」って泣いてるよ。等、擬人法を使っていました♪子どもは空想することが得意なので、物も生きているからこう言っているということを表現して使ってみると、効果的です♪

ある知り合いの子どもさんがうちに遊びに来た時お気に入りのおもちゃを何点か持って来ていました。帰る時にお片付けしている時、そのお子さんが「遊んでくれてありがとう」とおもちゃに言いながら片付けていたのに驚いたことがあります。「おもちゃは大切なお友達」って素敵な言葉ですね♪

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⑥自分自身をコントロールする教育法

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最終回セッション6は、「自分自身をコントロールする教育法」

お母さん方になって頂きたいゴールは

「子どもが感情的になって反抗したり、泣き叫んだり、すねたりといった

親子間の緊張が高まる場面での対処方法を身に付ける」

ようするに…まず自分が落ち着き、子どもを落ち着かせる

子どもが興奮したときに、どのように振舞えばよいかを教えられるようになることです。

bell自分自身をコントロールする教育法の定義

「自分自身をコントロールする教育法は、あなたの指示に従わず、子どもが感情的になって反抗したり、泣き叫んだり、すねたりといった親子間の緊張が高まる場面での対処方法です。このステップを踏むことで、親子ともに、落ち着きを取り戻し、再び教育を始めることができるようになります」

※親も子も感情的になることは人として普通のことです。

しかし、感情の表現の仕方で結果は違ってきます。

例えば「そういう言い方でなければ、素直に聞けたのに」という経験はありませんか?

大人も子どもも同じです。暴力・脅し・反抗・泣き叫ぶ・すねるという行動は、マイナス面のほうが多いことを子どもは学ばないといけません。

このセッションでは、そんな場面ででも、効果的に対処できる方法をセッション①~⑤までの経験をもとに8つのステップを使って行います。

bellいつ使うのか

①悪いことをしている子どもに問題行動を正す教育法(セッション⑤)が効きそうにない。

そして、子どもは益々問題行動をエスカレートするとき。

②子どもがキレる(感情の爆発:小さい子の場合は、すねたり、泣いたり)

③親自身が感情的になって、興奮し、子どもに言いたいことや、してもらいたいことを

うまく伝えられないとき。

bell自分自身をコントロールする教育法8つのステップ

☆まずは落ち着くステップ3つ

①親自身が落ち着くヒントを実行

②落ち着くための指示を与える

③落ち着くたまでの時間を与える

☆フォローアップの教育ステップ5つ

①共感的表現

②状況を説明する

③落ち着くヒントを子どもに与える(幼稚園児以上)

④落ち着くヒントを練習させる

⑤元の問題に戻る(悪い結果)

bell自分自身をコントロールする教育法をうまく行うためのヒント

①今しなくてはならない課題に集中しましょう

話が脇道にそれないように注意

子どもたちに落ち着く方法を教えるのが目的です

②自分自身の振る舞い(脅威と映る可能性のある行動)に気をつけましょう

③フォローアップの教育に入る前に結果や落ち着くヒントを考えておきましょう

感情的になって、実行が難しいような結果を与えてしまうことを避けましょう

小さい子どもの場合は親がゆずらないというのが効果的な結果になる場合が多いです

④落ち着いて

落ち着くヒントプランを思い出しましょう

怒っている時、脳は酸素不足になっているので、深呼吸は効果的です

⑤時間をかけて

落ち着くには時間が必要です。落ち着かない間はフォローアップの教育を行うことができません。できるかどうかの判断は「こっちに座って」「こっちを向いて」などの指示に素直に従えるようになった時がそのときです。

指示に従うことが目的ではなく、問題解決することが目的です。

⑥フォローアップの教育では、子どもの意見や理由をよく聞くようにしましょう。

子どもの感情を表現させるのも、感情的な手段や暴力的な手段での自己主張から

適切な方法に変えるよい教育になります。

memo最後のセッションの日には、オーストラリアで開発されたプログラム「トリプルP」の資料もプレゼントします。親と子どもの毎日の中で、何曜日の何時ごろが、親がイライラしやすいか、子どもがグズグズしやすいかを、1か月もしくわ1週間を通してチェックし、最悪の状況になりやすい日や時間帯の対策を前もって考え、最悪の時間を最高の時間に変えて回避する方法等を資料と共にお話しします♪

最後まで欠席せずに頑張って参加して下さいね♪

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第1期生さん達の講座は終了しました♪

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3月から始まったコモンセンス・ペアレンティング・プログラム

1か月に1回づつ6回コースは8月で無事終了しました♪

第1期生のママ達は3月に初めてお会いした時から比べると

親子共々変化がみられ成長されました

親が変わらないと子どもは変わりません

親が変わるってどんなこと?

その答えがコモンセンス・ペアレンティング・プログラムにはあります

色々な経験がある私も学ぶことが多かった半年でした

ご参加下さった皆様方に感謝です

欠席したセッションや、もう1度聞きたいセッションなどあれば

再受講に来て下さいね♪

子どもさんが成長して年齢が変わった時にもう1度受けると

同じ講義も違って聞こえてきたりするようです

半年の経験を元に今後の子育てに役立てば嬉しく思います

私にコモンセンス・ペアレンティング・プログラムを教えて下さった

堀健一先生は、いつもこうおっしゃいます

「子どもに問題が起こっている時は、このセッション1~6のどれかが欠けている。

それを改善すれば、必ず解決する」と。

たくさんの親子のお役に立てるよう、第2期もがんばります

毎日がハッピーエンドのためにhappy01heart04

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第2期生のセッション始まっています♪

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happy019月から第2期生のお母さん方8名と共に講座は進んでいます♪

今回は宝塚からはるばる親子で通って来て下さっている方は、

「TVの「ニュースZERO」でこのコモンセンス・ペアレンティング・プログラムを見て

近くでやっている所はないか探したら大阪の心斎橋いるかくらぶでやっているのを見つけ

参加申込みしました」と。1時間以上かけて2歳の息子さんと来て下さっています。

関東でこの内容をやっている映像だったそうです。

今全国でこのプログラムが実践されています。トレーナー資格を持つ人も増えてきています。市町村でもやっている所もあります。お近くで講座があれば、参加してみて下さい♪

オススメです♪

第2期生の内容(アンケートや、宿題実践)等は第1期生のページに追加書き込みしていきます。子どもさんの年齢別に記載していきますので、参考になさって下さいね♪

毎日がハッピーエンドのためにhappy01heart04

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第3期生募集は…

20110125132809 2期生のママたちとの半年間のセッションは無事終了致しました♪

で、次回第3期生募集の事ですが、

いるかくらぶが3月末に引っ越します。

そして、クラスの内容等が色々変わります

ので、しばらくはこのCSPの講座はありません

又どこかで再開することになったらお知らせしますね♪

毎日がハピーエンドのためにwinkheart02

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